2010年12月16日

大阪/名前はまだなゐ 青木雅美 氏

skcのお芝居がけっこう好き。

何がって、みんなが楽しそうだから。

それと、力強くて、雰囲気がいい。

この雰囲気がいいっていうのは、ありそうで、ない。

いつ見ても、なんかほっこりした気持ちになる。

なんでかなぁと思ったけど、やっぱり役者さんが雰囲気がよくて力強くて楽しそうだからだ。

と偉そうに思った2010年12月。

30都市お疲れ様!!

凱旋公演おめでとう!!


大阪名前はまだなゐ 青木雅美 氏

posted by skc at 10:11 | 各地より応援コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松山/NPO法人 シアターネットワークえひめ代表 鈴木美恵子 氏

ワゴン一台で全国30ヶ所公演!これはなかなかできる事ではありません。カル〜く考えている方は、まずやってみてください。きっと・・・・・・泣きますから!

リーダーの、すがの公さんは、ワカモンたちを引き連れて、寡黙に?いえダメ出ししながら?壊れそうな、山積みの車を走らせます。たった4人で、何もかもやっちゃいます。役者も音響も照明も客入れも、客出しも、そして前説までも!

芝居はやろうと思えば、どこでも出来るんだということを、身をもって証明してくれてます。そのスタイルに、先ず拍手です!

そして「サンタめん」はといえば、工夫に工夫を重ね、繊細大胆に創られています。今回は素敵な魔法のケースに宝物満載の物語でした。必ず見てください、見なければ分かりませんから。

松山NPO法人 シアターネットワークえひめ代表 鈴木美恵子 氏
posted by skc at 10:10 | 各地より応援コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金沢/劇団アンゲルス 演出家 岡井直道 氏

こんなことが、演劇で出来たらいいのにと思っていたことが、いとも“あっさり”と、“ぬけぬけ”と展開されていくように見えた・・・そんな舞台だった。

昨年の「サンタのはし」に続いての「サンタめん」の上演。僕たちが稽古場兼劇場として使っている“An studio”を見せ物小屋風に仕立て上げ、そこに旅用生活用具をごちゃっと降ろして泊まっていった。調子のはずれた音程と屹音症の間合いは、すきま風がこもる見せ物看板に囲まれた路地裏舞台に似合っていた。侘びしくて寂しいはずの生き者たちが、そのまま自然で野太くいとおしい。このいいかげん風で緻密な空間は、このグループの並々ならぬ日々の在り方から生まれているのだと思う。今時こんな奴らに巡り会えるなんてぼくは本当にうれしくなった。今年一押しの傑作だ!

金沢劇団アンゲルス 演出家 岡井直道 氏
posted by skc at 10:09 | 各地より応援コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京/新宿サニーサイドシアター代表 坂田俊二 氏

しっかりとした台本が、目的を一にした四人の役者達(彼らはスタッフでもある訳だが)によって質の高い作品に仕上げられており、そこには確実に演劇の一つの形があった。

終演後、思わず口を突いて出た言葉、「カッコイイよ!」。あまりにも稚拙な表現で、自分でもびっくりしたが、彼らの演劇は悔し涙が出るくらいにカッコよかった!

彼らが風のように立ち去り、空っぽになった舞台を見詰めていると、一人取り残されたような、妙に切ない気持ちになって、まんまと、すがのさんの術策(演出)に嵌ったかな、と苦笑い。

東京新宿サニーサイドシアター代表 坂田俊二 氏
posted by skc at 10:08 | 各地より応援コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北九州/枝光本町商店街アイアンシアター芸術監督・のこされ劇場≡ 主宰 市原幹也 氏

4人のサンタが贈る、札幌へのプレゼントは、やっぱり彼らのワゴン車の中から飛び出します。それは、30都市分の出会いと別れが生んだ、素敵なプレゼント。それらをぎゅうぎゅうに詰め込んで、ほら、ジングルベルならぬ、ワゴンのエンジン音が聞こえてきましたよ!

北九州枝光本町商店街アイアンシアター芸術監督・のこされ劇場≡ 主宰 市原幹也 氏

posted by skc at 10:06 | 各地より応援コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森/渡辺源四郎商店 三上晴佳氏

ハムプロジェクトのお芝居を最初に観たのは、東京の知り合いからの一言がきっかけでした。
「オモシロイ劇団があるから、スゴイから観に行ってみて!」
ここから私はハムプロジェクトにはまる訳です。
まず、観る者を温かく引き込んでいく独特の空気。個性的な役者達の勢いと演技、そしてシュールなシュールな演出。
私にとっては、大好物を一気に食べさせてもらった気持ちでして。シュール好きはたまりませんよ。ええ。

舞台装置も色鮮やかで豪華。なかなかの量ですねー、そう、舞台装置ね、彼らはワゴン一台で全国を回っていて…

え?

役者さんも乗ってて…?機材もあって……
えっ?ちょっと?

「ワゴン車一台なんですよね?」

いやいやいやいや、ハムプロジェクト、本当にスゴイ。いろんな意味で、とにかくあのワゴン車には、すごいもんがぎっしり詰まってるんです。
観て欲しい。まずは観て欲しい!!

青森渡辺源四郎商店 三上晴佳 氏
posted by skc at 10:03 | 各地より応援コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岡山/(劇)ペンギン☆ピック 呉英長 氏

全国30都市旅公演…なんてロマンチックな響きだろうと思いを馳せながら、公演スケジュールを拝見して開いた口がふさがりません。なのに先日の岡山追加公演を無理やりあっさりとお願いしてしまう辺りに自分の無責任さを感じながら、引き受けてくださったハムプロジェクトの皆さんに感謝しています。後日、追加公演に来場して下さったお客さん達から「追加があってよかった!見れて良かった!」とお褒めの言葉をいただき、自分が誉められたように嬉しく思っています。
本当にありがとうございました。すがのさんに擽られ、大原さんに乗せられて、天野さんに心を揺すられ、彦素さんの切なさが何時しか心の底で暖かく感じられる公演です。是非見てください。そして今年のクリスマスは夜空を見上げて見てください。あの歌声が聞こえてくる事を願って。

岡山(劇)ペンギン☆ピック 呉 英長 氏
posted by skc at 08:24 | 各地より応援コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新潟/役者 逸見友哉氏

サンタめんの面々と出会ったのは去年の秋口。出会った瞬間に一目惚れ。その圧倒的なパワーにすっかり魅了されました。
そして今年。また新潟に来てくれました!
新潟公演の前に、山形公演のお手伝いに行ったんですが、その際、客入れ数分前に「(公演に)出る?」と言われて、海のものとも山のものともわからない自分をすんなり出演させてくださった懐の広さに感激!
引続き新潟公演にも出させていただき、サンタの一員になれたようで、とても楽しい一時でした。
旅回り公演、憧れです。
そんな憧れを目の前で実現してくれるサンタ御一行の公演。一見の価値ありです!

新潟役者 逸見友哉 氏
posted by skc at 08:20 | 各地より応援コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

函館/むげん空間小春日和代表 大野友莉氏

札幌ハムプロジェクトの皆様!

全国30都市公演達成おめでとうございます!!
ハムプロジェクトの皆さんと初めて会ったのは2009年。小春日和がオープンして間もない頃に大原さんから電話で問い合わせを頂いたのが始まりです。
どんなお芝居が見れるのかな??なんの想像も持たないうちにあっという間に組み立てられた舞台に驚きました。小屋の中に小屋ができた!!!というのが印象です。真夏にギュウギュウすし詰め状態で熱気ムンムン、照明がさらに温度を上げていました。出演者もお客様も汗だく…けれどその場にいる全員でこの舞台を作り上げている、そんな感じがしました。2010年も暑い夏でしたね。やっぱり汗だくになって、ありったけの扇風機を回して…。でもあの温度感が大好きです。いつも元気一杯のみなさんをみて、また明日も頑張ろうって思います。函館にまた元気を降り注ぎに来てくださいね!!

函館むげん空間 小春日和 代表 大野友莉 氏
posted by skc at 08:17 | 各地より応援コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熊本/劇団夢桟敷 主宰 山南純平氏

ハムプロジェクトさん、ようこそ熊本へ。ちなみに阿蘇(ASO)はアイヌ語で「火を吹く山」です。おまけに主宰のハムさんは日本の先住民の顔をしていた。・・・会場は30人も入れば満タンとなる小さなギャラリー。秘密めいた感覚で芝居を見るのにふさわしい空間。演劇人特有の理屈っぽさや気取りもなく、九州チホー人としては札幌の人を好きになりました。人ですよ、人。それにしても流れ旅!ジプシー、河原乞食、根なし草。失われた演劇の悲しみやパワーを感じましたよ。今度、ミルクキャラメル、食べに行きます。
熊本劇団夢桟敷 主宰 山南純平 氏
posted by skc at 08:15 | 各地より応援コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仙台/Gin's Bar 井伏銀太郎氏

「芝居で生きて行くのではなく、芝居と生きて行く」

私は仙台市の中心部のはじっこのクオータスタジオという
25席の世界1小さい劇場で「Gin's Bar」という演劇プロデュースをしています。
skcには衝劇祭という民間主体の演劇祭に参加していただいたところからおつき合いが始まり、今年は私の劇場で公演をしていただきました。
彼らは演劇を単なる趣味でもなく、職業としての生活の手段でもなく、大きなライフワークとして活動している。
彼らの演劇が感動できるのは、公演はもちろんの事、生き方その物を観客に突きつけるからだ。

仙台Gin's Bar 井伏銀太郎 氏
posted by skc at 08:13 | 各地より応援コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

盛岡/劇団コトナコナタ 代表 渡辺弘康

「サンタめん」を見たのは猛暑も過ぎ去ろうとしている今年9月のことでした。

ワゴンにたくさんの荷物を載せてやってきた不思議な4人組。そして組み上がる舞台。サンタ男のパネルやら「見世物小屋」の看板はまさに見世物小屋の雰囲気そのままおどろおどろしい感じ。

「この人たちはどんな芝居をしてくれるのだろう」と楽しさ半分不安半分で客席に座っていた自分を待ち受けていたのは、その全部がいとおしくなるような、そんなお芝居でした。

印象的だったのが、子供がはじめ離れて見ていたのが、どんどん夢中になって身を乗り出すように観ていたということ。子供を飽きさせないで見せることができるというのはすごいことだなと感服しました。

そんなわけで「サンタめん」面白かったです。生まれ故郷の札幌でもたくさんの人に見てもらえたら…と願わずにいられません。

盛岡劇団コトナコナタ 代表 稲邊弘康 氏
posted by skc at 08:11 | 各地より応援コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松山/THEATER PROJECT 非常階段 植松知史氏

ハムプロってあれでしょ??天竺に有難いお経を貰いに旅してる人達でしょ??すごいよねぇ…
ホントに僕と同い年で久しぶりにここまで芝居に対して熱い人達に会えました。正直負けてられない!! ぬくぬく愛媛でみかん食ってる場合じゃねぇ〜ぞこりゃ!!

松山THEATER PROJECT非常階段 上松知史氏
posted by skc at 08:08 | 各地より応援コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都/劇団衛生代表 蓮行氏

ハムプロを拝見し、若い俳優のフレッシュな心身と若いくせに小憎らしいばかりの高い技術、そしてハム氏の年齢以上の歴戦の経験値、さらには全国を駆け巡るスタミナと根性が見事に融合し、「21世紀型アングラ」とも言うべき世界が成立しており、同業者として慄然としたのです。この慄然が、北の大地に逆輸入され、北海道演劇人を改めて慄然とさせることを祈ります。

京都劇団衛星代表 蓮行氏

posted by skc at 08:07 | 各地より応援コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高知/劇団シアターホリック主宰 松島寛和氏より

サンタめんに言葉巧みな人物は出てきません。その分「言葉にならないモヤモヤしたもの」が芝居に散りばめられていました。ラストシーンのカタルシスは圧巻。全国30カ所武者修行の成果を札幌めん&うーめんに見せつけてやれ!

高知/劇団シアターホリック主宰 松島寛和氏

posted by skc at 08:04 | 各地より応援コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。