2010年12月16日

東京/新宿サニーサイドシアター代表 坂田俊二 氏

しっかりとした台本が、目的を一にした四人の役者達(彼らはスタッフでもある訳だが)によって質の高い作品に仕上げられており、そこには確実に演劇の一つの形があった。

終演後、思わず口を突いて出た言葉、「カッコイイよ!」。あまりにも稚拙な表現で、自分でもびっくりしたが、彼らの演劇は悔し涙が出るくらいにカッコよかった!

彼らが風のように立ち去り、空っぽになった舞台を見詰めていると、一人取り残されたような、妙に切ない気持ちになって、まんまと、すがのさんの術策(演出)に嵌ったかな、と苦笑い。

東京新宿サニーサイドシアター代表 坂田俊二 氏
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